天皇誕生日に。二歳万歳!!!!

サツマイモのモンブランでお祝い。

去年の一月、吹田市の保健所からの一本の電話・・「明日保護犬が一匹到着します。」と。この出会いは始まった。

一歳にも満たないこの小さな命、誰が捨てるの?なぜ捨てるの?人間のする事って鬼畜。「捨てる神あれば拾う神あり」などと言うが 捨てる「神」なんて本当に「神」なわけない。まぁ、不幸な事や困ったことがあっても くよくよしないでやってれば手を貸してくれる人もいるもんだよというたとえ話だとわかってるけど。犬や猫には手を貸してくれる人が現れるほうが今はまだ奇跡。「ドリームボックス」なんて言う名前つけちゃって炭酸ガスで窒息させられ【殺処分】。ドリームボックスて何?!?夢の箱‥この名前にめちゃくちゃ怒りを感じる。しかも愛護センターなんて名前の施設が殺処分する。愛護、なんてほど遠い。   コテツもきっと怖かったんだろうなぁ。

今は、自由に走り回り おやつ食べたり 職員と玩具で遊んだり お買い物にも一緒に行ったり 皆にいっぱい愛されて暮らしている。私たちは コテツひとり、たった一つの命をつなげただけだ。どうすればドリームボックスなんてバカげた名前の箱がこの世から消えるのか 「殺 処分」!!なんて!命に使う言葉じゃない単語が存在するのか!? それってどういう意味?昔々 野蛮な先祖がそんなことしてた時代があったらしいよ、ばかじゃねー。なんて言われる世界が来てください。

コテツと共にこの一年間学ばせていただきました。これからもずっとわたしにできることを続けていく所存です。

二歳の誕生日おめでとう、コテツ。小さな介護士、これからもよろしくお願いします。

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