10年後‥前編

10年後のビジョン…そのために今からするべきこと。
【目的】
「めいの家」という組織が10年後も社会や利用者に必要とされ、職員一人一人が生き生きと働ける未来を描くために アイデア、意見を募集します。正解はありませんから率直な思いや自由な発想を聞かせてください。

所用時間:10分  提出期限:9月20日  提出場所:宮崎以知子机の上

Q1、理想の未来‥10年後私たちの組織は利用者にとってどんな存在でありたいですか?
Q2,価値・強み‥10年後も「絶対に守りたい、残したい」と思うめいの家の良き文化はなんでしょう?
Q3、未来の挑戦‥もし、資金や人材、時間の制限が一切ないとしたら10年後に実現してみたい事業や取り組みはなんでしょう?
Q4、職場環境‥10年後 自分自身や未来の仲間たちがどんな職場環境でどんな働き方で働いていてほしいでしょう?
Q5,変化への意識‥10年後の理想を実現するために 私たちが今変えていくこと・やめるべきことはなんでしょう?
Q6その他 組織の未来について伝えたいことやアイデアがあれば書いてください。

‥…というアンケートをみんなに手渡した。

私の答えを…まず。

Q1,そうだなぁ、「困ったらおいで」という感じ。「いつもここにいるよ」という存在。「話してみ」と声掛ける私であること。

Q2,「断らんこと」そして、職員が「辞めないこと」

Q3,じいちゃんばあちゃんも子供もどんな世代の人も生き物も集えて笑い合えて抱き合える場所であり続けること。

Q4,自分と違うくても認めあえる環境。

Q5,自信、経験値を謙虚に持ち続ける事。ちゃんとお金儲けする意識高い集団にならんといかん。

Q6,福祉の世界はもう何十年もの間「ボランティア精神」に乗っ取って持ちこたえて来た。その精神が利用されて今の薄給でもしかたない、だってボランティアの気持ちを忘れないのが介護職だと思い込んでいる介護士が、優しい介護士が多く存在する。「お金じゃない」‥‥なんてことはない。だってこれはビジネスだから。介護する人もされる人も、周りの人たちも心から幸せでないといけない。だから、介護士を社会の中で独り立ちさせたい。憧れの仕事にしたい。10年後にはもっと社会に認められる職業になっていてほしいから、胸を張れ‼‼‼‼私たち‼‼‼

   

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