介護フェア
11月11日は
皆さんポッキーの日って思ってるでしょ。
そう‼‼‼ポッキーの日だけど
介護の日でもある。
厚生労働省が語呂合わせで「いい日いい日」で介護の日になったみたい。
ちなみに‥1111でもやしの日、チンアナゴの日でもあるらしいよ。
介護の日の話の戻るね‥吹田では11月11日には「介護フェア」というイベントがあるのです。ここ20年くらい やってます。
2026年は南千里駅前のホールで介護用品が展示されたり、相談ブースがあったり、介護にまつわる映画上映があったりするのよ。今年の映画は「ピア まちをつなぐもの」若手の医師が在宅医療で奮闘する姿が描かれてますよ。

大ホールの市民講座に登壇することになりまして…。テーマは「人と人をつないだ。」なんだけど私が話すのは コテツとアメリとハナとコロのこと。人と人を繋いだ彼らの話。めいの日々を話したいと思っていて。家族も住んでいる人たちもわんにゃんを家族として、ご近所さんとして受け入れて、みんなでかわいがって育てているフロアは癒しの空間だからね。認知症だから、もない。犬だから猫だから、職員だからもない。みんな一緒で みんな同じで みんなで力合わせる。そして、みんなで悩んで、みんなで考える。みんなで解決してまた明日が来る。わんにゃんの散歩もお風呂もご飯も、自分たちと同じに大事にして気遣い、思いやる‥自分のことと同じようにわんにゃんのことも安ずる。笑顔がほころぶような優しい時間があることを伝えてこようと思ってます。
残念ながら、市民講座というのに‥あんまり知られていなくて…もっともっと興味を持ってもらえるような市民講座にしないといけない。みんな行く道「老い」についての話なんだから。ね。
よかったら覗いてください。

