私たちにできること

昨日やっと‥グループホームのご家族にお手紙を出せた。

悩み抜いた値上げのお手紙

お中元と同じひまわり(このひまわりが好きすぎる!)だけど、ちょっと寂しげに見えるね。コロナだったり、戦争だったり、いろんな事情でここから何年も高騰が続くと言う方もいて。…このお話は前にもしたんだけどどうしたってこのお知らせは心が痛いしへこみます。でも、守らないといけない。介護報酬が上がったわけでもないし、給料が上がったわけでもない、入ってくるお金はな~んも変わらんのに、出て行くお金は増える一方で。でもこれは家族も一緒。私も一緒。誰も救われないから心が痛い。痛いけど守らないといけない。                                                                   昨日、デイの彩子と雄一がキャッキャ言いながら、電球を外していた。LEDだろうがちょっとでもコスト削減になればと。

一本になった事務所の灯
こちらはトイレ

「やさしい灯になったんじゃない?」って言ってね。経営者でもないのにコストなんて真剣に考える職員なんかいないって言われてた。自分ちみたいには考えないよなぁって思ってたんだけどね。背中押された気がして手紙を出すことができた。

でも、だからってお祭りもするしね。バーベキューもするし、出前も取るし、おやつもいっぱい食べるし、無駄な事もあるけど美味しいものみんなで囲んで食べて笑う事はやめられない。

この時世を耐えて、我慢してやり過ごしたら、日本が助けてくれんのかなぁ。その時は、食費を元に戻したいなぁ。コロナや戦争が終結してマスクの前の世の中に戻って、玄関の鍵をかけない「めいの家」でね。「こんにちは~」って 家族やボランティアさんや現場研修の方や業者さんやご近所さんが好きな時に来てくれて、開け放たれた玄関が自慢だったんだよね。誰が職員か分からんくらい皆手伝ってくれて、家族も一緒にご飯食べて、業者さんにも「食べて行きなさい」って厨房のお母さん方が用意してくれて、ってね。なつかしいより‥忘れちゃうくらい昔の話になっちゃったよ。朝、テレビで見たシュークリーム美味しそうだったから買って来たよって家族さん、大きなケーキの箱抱えてエレベーターから笑顔で来られて、お昼ご飯前なのにみんなでクリームだらけになって頬張ったり、炭おこして焼き芋焼いてたら子供たちが学校帰り、食べて行きーってじいちゃんもばあちゃんも自分の食べてる焼き芋差し出してくれて、ね。その日常を取り戻すために「めいの家」は踏ん張らんといかんのです。どうか、どうか、わかってください!

その日まで、がんばる。折れてばっかりいられない。いっぱい食費の計算して、いっぱい悩んで、悩み抜いて手紙作って、ため息つきながら投函して、この作文書いたから。このブログ「公開」ポチったら…

後は 心の痛さに負けず頑張るしかない‼‼‼‼

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