難題
組織の一番の難題は『人』だよね。
働いている全ての人が仕事に不満はあるし要求はある。
日本人はお金の話は苦手、自分のお給料を上げてほしいとか自分の能力はこんなもんじゃないとか‥って上司や経営者に向かって言うのは恥ずかしいというか情けないというか「お金」のことを口に出すのは下品でかっこ悪い‥そう思われていた時代があった。でもそれ昔のことで今はもう 仕事出来ようが出来なかろうが自分の要求は通す輩が増えた。
そう、できない奴に限ってあれこれ要求してくる…(これは心の声)自分は役に立っているとか、自信があるとか‥じゃなくてね要求は要求として通す。言いたいことは言う。できてないとか、成果が出てないとかはまず置いといて…言う。
黙ってがんばって汗を流していれば誰かが見ていて、いつか認めてくれるから‥というのも昔のはなし。神様は本当のことを知ってるから、あなたを見ているから いつか報われるから なんてむやみに信じない方がいい。報われんことの方が多いしどうにかなったことなんかない。どうにかなるんじゃなくて どうにかしてるんだから、自分でね。夢のない私‥‥・。
「辞めて」とは言えない経営者。労働者はどんな理由であれ「辞めます」で退職できる。日本国は労働者の味方や。この気持ちは経営者にしかわからんねん‥…😢強い気持ちでおらんと情に流されてしまう。そして無駄な人件費でマイナスを出して火の車。あかんねん、はっきり言わなあかん。これが一番の「難題」。「辞めて」じゃなくて‥どうする‼‼

辛いを装ってみても‥誰かに頼ってみても‥私にしか解決できんやろ。これだけは私の役目やろ。人に頼まれんことやもん。会社背負って一番いやなことは人事。難儀なこっちゃ。
ただ‥‥こう思うようにしてる。「職員にも大切な人生がまだまだ続くんだから、ダメなもんはダメ、向いてないもんは向いてない、嫌いなもんは嫌いだとちゃんと伝えないと時間を無駄にするのは私もあなたも一緒やからね。きつい言葉になってもちゃんと言う。拗ねられても恨まれても怒られてもダメ出しはちゃんとする。優しく言っても、回りくどく言っても、ストレートパンチでも結果は同じや。心に伝わるようにちゃんと言うだけや。」
どう❓❣❓